子供同士の物の貸し借りはしない
学校でお友達が鉛筆を忘れたので、貸してあげた。
この程度の貸し借りで返ってこなかった場合には、一度貸した友達に聞いてみて、「返した」と言われた場合には、平行線になってしまうので、泣き寝入りをするしかありません。
特に女の子の場合には、文房具を子供同士で交換することがありますが、子供は良いと言っていても後々トラブルになってしまう事があるので、次の日に返して来るように言っています。
特に下校後、値段が高いおもちゃに関しては、家の中で使うだけにして、家の園では遊ばせないようにしています。
基本的には貸せないものは友達に見せない、学校には持っていかないという事を徹底しなくてはいけません。
子供同士の物の貸し借りは平行線になる事が多く、特に今はやりのキャラクターおもちゃや、おもちゃの貸し借りに関しては子供同士のトラブルだけではなくなってしまいます。
おもちゃなどの貸し借りをする時には、相手の親と知り合いでその子供とも、顔見知りの時のみに貸すようにしています。
いくら子供同士の貸し借りは駄目だと言っていても、子供同士で内緒で貸し借りをしてしまう事がありますが、貸したものが壊れてしまっても、勉強代だと思い弁償をしてもらう事はしません。