家では良い子
家にいる時には親の言うことをしっかりと聞いて、典型的な良い子供の場合には、実は良い子でいる事に対してストレスを感じて、学校でトラブルを起こしてしまう事があります。
家ではストレス発散が出来ないために、学校でストレスのはけ口に友達とトラブルになる事を分かっていながら、接してしまいます。
学校側は滅多な事では親に学校での発言や行動に関して、いちいち報告はしません。
学校側からトラブルが多いという事を聞くと、我が子に限ってそんな事はしないと思いたいですが、子供にとって良い子を演じるという事はとても苦痛です。
家にいる時にしてはいけない事をする事もあって、頻繁に起こられている子供の場合には、良い子を演じる必要がないので、学校と家出の姿にギャップはあまりありません。
良い子を演じなくてはいけないから、言いたいことを言いたくても我慢をしている。
家で良い子を演じる事によって学校でトラブルを起こしてしまうのであれば、家で無理に良い子を演じさせることは、辞めませんか?
娘の学年にも明らかにストレスのはけ口として、友達の嫌がる事をしてしまっている子供も何人かいます。
自分の子供はトラブルの原因になるようなことはしないから安心と思っているのではなく、学校での本当の姿を知る事も大切です。