ママ友同士情報交換を

子供が小学校に通い始めると、どうしても親の目が行き届かない部分が出てくるので、同じ学年のママ友同士、情報を共有することが大切です。

子供同士大人が見ていなくても、色々な場面を目にすることがあるので、子供同士のトラブルを見かけたら、自分の親に「今日こんな事があった」と言う風に話をします。

内容によっては放っておいても大丈夫そうなものから、「これって大丈夫なの?」と言うケースもあります。

例えば誰かが泣いていて、ひどいことをされて泣いてしまっていたのを見た時に、その子の母親と知り合いだったら、「今日こんな事があったみたいだけど」と言う風に、情報の一つとして教えてあげるようにしています。

子供によっては今日起こったことを母親に言わないケースもあるので、いじめに発展してしまう前に、相手の子供にもしっかりと話をしなくてはいけません。

例えば、してしまった子供の母親と知り合いだった時にも、「こんな事があったらしいけど」という風に、情報として伝えるようにしています。

小さなことでもいちいち報告をしてしまうと、うっとうしがられてしまうために、悪質だと思った時だけ伝えるようにしています。

我が子には関係ないけど、この子は最近気になる行動があるから、注意をしたほうが良いよという風な、情報交換をするようにしています。

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